屋根の耐震耐風工法

■瓦止め工事の流れ

【1】 瓦のズレの箇所を確認

【2】 コーキング材による固定

【3】 ビスを打ち込み瓦を野地板に固定

■ガイドライン工法

ガイドライン工法とは、徹底した安心・安全を追求した最新の工法です。
阪神淡路大震災などの大地震に耐えるべく、数多くの実験を繰り返して得られた結果を基に施工を行います。

古来、雨を漏らさず長持ちする美しい瓦屋根作りの技術は、専門の屋根工事者ならではのものでした。
この匠の技術に、最新の科学の力が加わったのがガイドライン工法です。
“建築基準法”の性能規定に対応し、屋根の平部の耐風性能と棟部の耐震性能など、屋根の性能を初めて科学技術的に示しています。

屋根工事を得意としている当社だからできる、瓦屋根標準設計・施工ガイドラインに基づいた安全・安心・信頼できる工法です。

【1】 耐震施工のため棟を解体し、ルーフィングを貼り付け

【1】 耐震用金具を野地板に取り付け、棟と野地を一体化させる

【1】 改めて棟を収める

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