間違ったスレート屋根塗装工事

こんばんは。

瀧田屋瓦工務店です。

今日はお昼から滋賀県守山市で工事をしていました。

前日までは屋根裏でコウモリ避けの工事をしていて今日は仕上げの外からの工事でした。

お昼からの工事ですがお昼から大津市は強い雨が降りだしました。

少しでも小雨のタイミングがあればと、守山市に向かいましたが守山市も同じく強い雨。

しばらく近くで待機がてら下ごしらえを。

2時前に止み出したので工事開始。

このお天気 屋根裏工事の時だったらよかったのになぁ。なんて思う涼しさ。

屋根裏工事の時は致死レベルに達する蒸し暑さでしたので。。。

止み間に工事を進め、難関場所もいまのうち。

で、勾配のキツいカラーベスト屋根に上がり、脚立を梯子にする際に前もって屋根の状態をチェック。

割れがないか傷がないか、割れそうな箇所がないかを調べてからでないと屋根上での作業は出来ませんので。

で、屋根に上がるとカラーベストなどのスレート屋根塗装工事で使うタスペーサーが刺さっているのが見えました。

2年程前に大阪の訪問営業の塗装屋さんで外壁と屋根塗装工事をされたそうでその時の名残ですね。

タスペーサーとはスレート屋根塗装工事の際にスレートの重なり部分に差し込み、塗膜の縁を切る役目の物です。

重なり部分の隙間まで塗装で埋めてしまうと水の出口が塞がり雨漏りの原因となります。

隙間がなくなってしまえば屋根が呼吸できなくなり蒸れてしまって屋根の木材の腐食も進行してしまいます。

これを差し込み、隙間を作ってからの塗装。

まではいいのですが。。。

 

差し込む場所を間違えて施工しています。。。

結果、カラーベストが割れてしまってますね。。。

このような幅の短い箇所にも差してはいけません。

割れてますね。

割れている上から塗装をした箇所もあったり。。。

いつも思うのですが屋根塗装も屋根の状態を把握して行わないとどんな状態でも塗装が正しいわけではありません。

屋根の状態を診断出来るのは瓦屋さんや板金屋さんですので屋根塗装をお考えの方は先ず瓦屋さんや板金屋さんに屋根調査を御依頼される事を強くオススメいたします。

瀧田屋瓦工務店では瓦屋根からスレート屋根や金属屋根などの施工・点検・調査だけでなく塗装工事も行っておりますので屋根塗装が可能な状態かどうかの調査から屋根修理方法などいくつもの選択肢をご用意いたしておりますのでお気軽にご相談ください。

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