書道の作品創りを休日の朝に

おはようございます。

瀧田屋瓦工務店です。

京都の景色はだんだん紅葉に変わりつつあります。

綺麗な紅を魅せてくれていますが

今日はあいにくの雨ですね。

京都市上京区のリフォームの現場は室内工事のため進行していますが滋賀県大津市小野の現場は屋根修理のため雨では作業が出来ないのでお休みさせていただいております。

さて、とてもいいお天気だった日曜日ですが

朝から書道の作品創りに参加させていただいておりました。

いつもお世話になっている瀧田屋瓦工務店の書道の先生から

来年の干支 寅をテーマにした作品を出さない?と
言っていただき参加させてもらいました。

全国から何万点と出される大きな書展らしいですが

はたしてぼくの作品は審査される方の心を掴む事が出来るのか。。。

ちゃんとした筆で書くのは実に30年ぶり。。。

周りのみんなは普段から毛筆をしている人達で
それぞれテーマの 寅・虎を好きな字体で思い思いに書く中 字体は決まっててもなかなか筆が進まない自分。

こうゆう作品創りは迷いや邪念は捨てないとと分かってながらもいざ書こうとすると考えてしまいます。

でも、1枚書き始めると次々と書いて止まらなくなります。

今回は蝋びきと言う技法で溶かした蝋を筆に着けて塗り裏から墨で塗ると蝋で書いた部分が文字として浮き出るのです。

※今回は蝋ではなくちょっと簡易なわんぱうと言う物で粉を水で溶いた物を使用しています。

出来上がったみんなの作品を見て改めて字は本当に性格が出るなと思いました。

選ぶ字体・字の大小・書き方や線の出方、 本当によく性格が出る。


毛筆楽しいですね。

ぼくの作品は写真上半分の左から12枚。

昨日は7人で書いたので全部並べるとかなりの数になり載せきれませんが写真に写っているので3人分。

それぞれ書いた中から1枚を選びます。

ぼくはもう、決まりましたが賞が取れたら来年にあべのハルカスで展示されるそうです。

書道にも色々と流派があるそうで ぼくが5歳から習っていたのは日本書道と言うそうです。

京都の人は日本書道だそうです。

瓦屋根も感性と技で魅せ方が大きく変わりますが

書道も同じく奥が深くとても楽しいです。

京都市や大津市で雨漏りでお困りの方。

屋根修理や葺き替え工事をお考えの方。

どこに頼めばいいのかわからない方は

是非、瀧田屋瓦工務店にご相談ください。

京都市や大津市のみならず京都府内や滋賀県内での屋根工事やお住まいに関するリフォームも多数行っておりますので屋根工事や室内外リフォーム、お住まいに関する事はお気軽にお問い合わせください。

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