京都市伏見区深草で屋根修理

こんばんは。

瀧田屋瓦工務店です。

 

リフォームに屋根修理に沢山のお問い合わせ・ご契約いただきありがとうございます。

現在、リフォームや屋根工事、塗装工事等をお考えの方。 来月から建材が大幅に値上がりする物がございます。 屋根資材はルーフィングと呼ばれる下葺き材(防水紙)は50%値上がり。。。

ルーフィングに関しましてはメーカーにもよりますが情勢が落ち着き次第価格調整するとの事ですが一度値上がりした建材が値下がりする事はあまりありません。 木材に関しましては変動しますがそれでも一昔前のようにはいきません。

塗料も大問題になっていますね。。。

材料費ばかり値上がりするので私たち職人の人件費はなかなか上げづらいですね。

さて、今回のおはなしは京都市伏見区深草にて屋根修理をさせていただいたおはなしです。

御見積は1年以上前にさせていただいたのですがご連絡が無かったのでされないと思ってすっかり忘れていましたが急遽するとの事で屋根工事に入らせていただきました。

内容は屋根の瓦が全体的にズレているので全て突き上げ、袖(ケラバ)と呼ばれる両端の瓦を屋根専用ステンレスパッキンビス止め。 軒先の陸谷と呼ばれる金属部分を他社の板金屋さんが入れ換えをされたので軒瓦の復旧です。

分かりづらいですがかなりズレて瓦同士の重なりも少なく左右に暴れている状態です。

 

 

軒の瓦は板金屋さんが地瓦を仮にさしてくださっていましたが 万十軒瓦を加工して施工しました。

写真右が地瓦 写真左が万十です。

無加工だと地瓦がぴったりですが雀口(すずめぐち)

と呼ばれる部分隙間が出来、鳥やコウモリが入り込むのと吹き降りの雨の際 雨漏りする恐れがあるため 万十を加工して使用する事で侵入防止と吹き降りの雨水の入り込み防止をしています。

 

ケラバのステンレスパッキンビス止めです。

耐震・耐風性の強化です。

 

裏表両面の屋根修理を終えて完了です。

ありがとうございました。

~お知らせ~

年々瓦屋業界も苦しくなっています。

瓦工事の伝統技術も継承されにくくなっており、瓦屋根工事を正確に施工出来る職人さんも減っています。 日本の伝統技術ですので決して簡単に出来る事ではございませんので屋根工事をお考えの方はどうか過大広告や安価にとらわれず専門の瓦屋さんに御依頼ください。 

 

瀧田屋瓦工務店は京都市や大津市を中心に

 

京町家・数寄屋・茶室・社寺の屋根工事や左官工事に特化した専門店です。 屋根工事は日本瓦に特化しており屋根葺き替え工事や屋根修理 左官工事は漆喰壁などの塗り壁を得意とした本物の京左官です。

 

大きな工事だけではなく小規模工事。

 

部分修理や部分補修などの軽微な工事も喜んで賜っております。

 

屋根工事は日本瓦のみならず洋風瓦の施工から金属屋根の葺き替え工事やカバー工法も行っており、雨樋工事や室内リフォーム、外構工事も行っておりますのでお住まいに関するお困りごとはお気軽にご相談ください。

 

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