エレガンテな屋根づくり

こんばんは。

エレガンテ瀧田屋です。

今回のブログを書くのに2日かかってしまっています。

ブログを書いている途中で寝てしまい、起きた時には時既に遅し。 画面が消えていての今、二度目の挑戦です。

今回のおはなしは題名にあるエレガンテ。

瀧田屋瓦工務店が創業時から掲げているエレガントに美しく。

優雅や 品のあるなどの意味合いですが

これはぼくが修業させていただいていた時に感じながら施工させていただいていた想いをそのままに自分自身にいつまでも終わりのない修行として心がけている事の1つです。

みなさまは屋根葺き替えなどの屋根工事で選ばれる基準はさまざまかと思いますが 価格・仕上がり・信頼感 などがあるかとおもいます。

そして、見積のスピード感等も求められている方も居られるかとおもいます。

まず、価格についてですが建築業で傷んだ建物を直すのには価格は均等ではなく業者によって選定する材料も違えば修理方法や技術力も違いますので一概に高い、安いとは判断がしにくい部分ではあると思いますので 詳しく工事内容の説明をお聞きになられたり過去の施工事例等を見せていただくのも良いかと思います。

瀧田屋瓦工務店では安価な材料や高価な材料を利益目的で使用するのではなくお客様のご予算や今後の生活設計に応じた材料の選定や修理方法をご提案していますが仕上がりはエレガントに。を心がけています。

今回は和型と呼ばれる日本瓦の施工についてのエレガンテ。

写真の瓦は見た目は至って普通の仕様です。

万十と呼ばれる軒瓦に切落ちの地瓦。

一番よく見かる仕様です。

ひと昔の瓦は凄くねじれがひどくそのまま施工すると隙間だらけだったりがちゃがちゃな屋根になるので本来であればねじれの選別や擦り合わせをして綺麗に仕上がります。

近年の瓦は精度がよくなり瓦の行儀もよくなってきて施工がしやすくなっています。

写真の瓦は 大手メーカーの普及品ではなく社寺の瓦を製造されている瓦メーカーさんの瓦です。

写真では瓦全てに隙間なく施工しているのが分かると思いますがこれは瓦1枚1枚全て選別し、全て擦り合わせして施工しているのでこのように綺麗に仕上がっているのです。

軒瓦は入荷枚数の8割くらいが向こうばねと呼ばれるねじれがあり残りの2割はねじれがない全くな瓦でした。

向こうばねの瓦をそのまま葺くと隣の瓦との重なり部分に隙間が出来てしまうので、直の瓦との組み合わせや調整をして隙間なく施工しています。

そして軒瓦と地瓦との湾曲が合っていなかったためそのまま葺いてしまうと干渉している部分があるため隙間が目立ってしまうため湾曲をぴったり合わせるための擦り合わせをしています。

これが本来の瓦屋であり職人です。

物凄く手間もかかりますし1日中左手にはサンダー。

右手には瓦を持って擦り合わせしながら葺いているので二頭筋がパンパンで筋肉痛になります。

これが瀧田屋のエレガンテ。

そして、汚さないエレガンテ。

瓦の上を歩いた靴跡や擦り傷。 土やモルタルを落とて汚れた瓦。

汗や手垢だらけの瓦。

瀧田屋では瓦に汗垂らすな。 瓦汚すな。

は25年近く守り続けています。

瓦に着いた汚れは案外ずっと残る事が多いですしなにより見た目が悪いですし自分の作品を汚すのも嫌なので瀧田屋では屋根葺き替え工事の場合は屋根足場を設置し養生シートを敷いたりし、汗も瓦に落とさない心がけています。

本来瓦屋根であれば1度施工すると何十年葺き替える事のない耐久性のある屋根材。

長く家を守り一緒に暮らす瓦だからこそエレガントで美しい仕上がりを選びませんか?

瀧田屋瓦工務店は今では数少ない日本瓦の施工に特化した瓦専門店です。

京都市や滋賀県大津市を中心に

屋根工事や雨樋工事、室内リフォーム、外構・左官工事・外壁塗装工事などお住まいに関する工事を行う専門店です。

特に日本瓦の施工に特化しており京町家や社寺などの屋根葺き替え工事や屋根修理、一般住宅の屋根工事

リフォームは和風建築から洋風建築まで行っております。

 

京都市や大津市はもちろん

 

京都府 宇治市 城陽市 向日市 その他近隣地域などなど

 

滋賀県 守山市 野洲市 栗東市 草津市 その他近隣地域などなど で日々施工させていただいておりますので地域問わずお住まいに関するお困りごとはお気軽にご相談ください。

 

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