ケースバイケース

こんばんは。

瀧田屋瓦工務店です。

 

兵庫県川西市でカバールーフ。

伊丹空港からの飛行機が低空飛行でよく見えます。

川西市ですが自衛隊伊丹総監部前になりますので自衛隊の方々もよく見えますよ。

さて、カバールーフ、カバー工法ですが、

今、費用が安いからと需要があります。

しかし、原則、瀧田屋ではカラーベストからのカバールーフはオススメしておりません。

アスベスト(石綿)入りカラーベストの扱いには資格が必要です。

瀧田屋では資格を持っていますので正規解体工事が出来ます。

そして、アスベスト処分を正規処分出来る処分場がほとんどありません。

瀧田屋では正規処分場との取引がありますので処分が可能ですがどうしても処分費が高くなります。

処分費用が安い場合は正規処分場での処分ではない可能性があります。

心配な方は石綿取り扱い資格の有無や処分場でのマニフェストの有無を確認されると良いです。

資格の有無より処分の問題で既存のカラーベストを解体せずに上から新しい屋根材を被せるカバー工法が多くなりました。

処分費用がかからない。

施工日数が短い。

費用が安い。

一見メリットしかないように思われますが。

年々石綿の処分場が無くなりつつあり、処分費用も値上がりしています。

費用が下がる事はありません。

では、カバールーフの屋根材が経年劣化で屋根工事が必要になった時処分費用が今より確実に値上がりしています。

正規処分場もあると言う保証もありません。

そのようなデメリットもあります。

しかし、密集した住宅地、目の前が主要道路で工事車両が停められない。

店舗や理由があり、あまり、工事日数をかけたくない。

とりあえず雨漏りが直ればよい。

さまざまな理由でカバールーフを選択される場合もあります。

ですのでケースバイケースです。

どの屋根材にもメリット、デメリットはあります。

ですので、カラーベスト屋根の屋根工事ご依頼の際は必ずメリット、デメリットをご説明しております。

どちらも把握していただいてお客様が納得していただける事が一番ですので。

カラーベスト。

こちらはフルベストとと言う商品名ですぐに表面塗装が剥がれ落ちた不良材料です。

そして、ペンの部分がひび割れしている箇所です。

カラーベストは割れやすい材料ですので釘の打ち込みすぎでも割れます。

釘の打ち込みが足りなくても割れます。

お見積依頼で屋根に上がらせていただく大半のカラーベストが少なくとも1枚くらいはひび割れしています。

こちらは10枚程度割れていました。

この日は平部分の大半をお昼過ぎに貼り終え休憩に入ってすぐにどしゃ降りの雨が降りました。

お昼からはまた晴れてきたので出来る部分を仕上げて終わり。

本日加工物を作り、月曜日に仕上がります。

板金職人達と雨水の事や修まりなどを箇所箇所で話し合いながら一手間一手間かけながら施工しております。

瀧田屋では京都市や大津市での雨漏りや屋根修理、屋根葺き替え工事は勿論、大阪や兵庫県などへのアクセスも良いので対応させていただいてますのでお気軽にお問い合わせください。

勿論、京都府や滋賀県全般お伺い出来る地域にも対応しております。

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