文化財屋根工事

こんばんは。

瀧田屋瓦工務店です。

 

今日は朝からしっかり雨でしたね。。。

 

今日から京都市上京区で進行中のリフォーム現場と別れて滋賀県草津市の神社 文化財の本殿屋根工事が始まりました。

今日は早速鬼瓦の組み立てと設置。

文化財なので既存の瓦を使用。

鬼瓦は明治製でまだまだ新しいです。

と言っても既に100年以上は経過していますがまだうっすらといぶし銀が見えたり欠けていたり自然に耐え抜いた証が詰まっていました。

鬼瓦の足には様々な細工が施されており 蛇が亀に巻きついている柄があったり刀が取り付けてあったりなんとも凝った鬼瓦です。

しばらくお天気が悪くなるみたいで雨続きとなりそうですが素屋根が架かっているので雨でも作業が出来ます。

素屋根とは建物を覆う屋根です。

お寺さん等の屋根工事で建物が屋根つきの囲いがされているのが素屋根です。

京都市ではあちこち日常的に見かけるので見かけた事のある方も多いのではないでしょうか?

今日は大きな鬼瓦を2面組み立て設置と材料揚げに明日、使用する瓦の振り分け作業をして終了となりました。

文化財なので瓦も全て番付をして元と同じ位置に取り付け施工しないといけないので間違えられません。

明日からも引き続きリフォーム現場と手分けして同時進行です。

台風が接近してますので被害が予想されます。

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